*** 2次試験対策 ***
■ 合否通知 ■
8月13日午後8時ごろに速達で合否通知が来ました。
もうすぐ通知が来る頃だと、ソワソワしていたのですが、まさか夜に届くと思っていなかったので、かなりビックリ!
絶望的な気分で封書を開け、覗いてみたらなんと「合格」の文字が!
\(>▽<)/ワーイ
これまで1次2次の区別がなかった石川県での受験だったので「あなたは講師名簿に登載されました」の文字しか見たことが無かった私。
初めて見る「合格」の文字に感無量でした。
でも・・・・
本当に2次へ進めると思っていなかったので、完全に1次後遊びほうけていた私。
なかなか、試験勉強モードに戻れません。
しかも、2次試験は10日後!!!時間が全然ありません。
内容盛りだくさんの2次試験への対策はほとんどしていませんので、いったい何から手を着けていいものかも・・・ヽ(´〜`;)ウーン
「もう今年は2次へ進めただけで満足。今年は2次がどんなものか見てきて、来年に賭けるわ・・・」
と、すでにあきらめモード。
本音を申すなら、模擬授業とかあるハードな2次試験を受けるのが恐くて逃げ出したかったのでございます。
■全科(国語・算数)対策■
富山県の2次の専門教科、小学校全科は国語と算数の2教科しか出題されません。
しかし、過去の問題集を見ても2次試験の問題は載っておらず、いったいどんな出題をされるのか予想が付きません。
友達に聞こうにも、とっくの昔に合格している人しかいないので、参考にあまりなりませんし、もう覚えていないでしょうヾ(´▽`;)ゝ
それでも、対策としてやったことは
教員養成セミナーの演習問題で残っていた問題をやる
学習指導要領の見直し
です。
特に1次で全然出題されなかった指導方法を訊く問題が絶対出ると思い、教員養成セミナーのその手の問題を解きまくりました。
すると、この手の問題に答える為には、学習指導要領をしっかり頭に入れておくことが不可欠だと気づきました。
でも、もうほとんど頭に入らなかったので、やはりちゃんと指導要領を前もって念入りに勉強しておくべきだったと反省。
ちなみに国語・算数の普通の問題(計算とか1次で出たようなやつ)の勉強もしていましたが、算数に関しては指導法のみの出題でしたので、まったく無駄でした(* ̄∇ ̄*)
■教職教養対策■
2次の教養試験は「教職」のみです。
これまた2次の情報ゼロで、いったいどうしていいものか、かなり困ったのですが、ネット検索をかけてみたらなんとか数名の方のありがたい富山2次試験体験記がひっかかってきました!
(ホントありがたい話ですm(_"_)m ペコペコ)
2次の教職教養は「道徳」「特別活動」「生徒指導」に関する出題です。
対策として行ったことは
学習指導要領の「道徳」と「特別活動」の見直し。
中教審等の答申の見直し
「絶対問われる指導力」(一ツ橋書店刊)にあった例題に対して自分の意見をまとめる
教員養成セミナーの生徒指導に関する特集でお勉強
でした。
生徒指導に関する問題については、いくつかの例題に答えていくうちに、だいたい答え方のパターンがわかってきて、何を訊かれてもなんとか答えられるかな?ぐらいには思えました。
「絶対問われる指導力」は、かなりお役立ちでした。
道徳と特別活動に関しては、学習指導要領と答申の見直しという勉強法がビンゴだったように思います。
■個人面接・模擬授業対策■
とにかく、コレがあるのでおっくうでした。
模擬授業が恐くて逃げ出したかったです。
模擬授業対策として、自分で例題を作って10分ぐらいで考えて、一人で部屋にこもって練習・・・
ってしていましたが、どうもうまくいかなくて・・・
ネット検索で出てきたHPなどを参考に、模擬授業の際に念頭に置くこととして
・児童の作業を入れる ・板書を最初からしていく ・最初にめあてをしっかり持たせる
といくつか挙げて、それに注意しながら練習していきました。
でも、なかなかうまくいかなくて、たいした練習はできないまま、当日を迎えることになってしまいました。
個人面接では2分間の自己PRがあります。
せめて、これだけは完璧に!
と、ほぼ毎日練習しました。
ラジカセに録音することで、緊張感を持たせ、自分自身のしゃべり方をチェックしました。
滑舌の悪さがモロわかり。
面接の練習相手をしてくれる人がいない孤独な受験生にはぜひオススメの練習方法です♪
で、肝心の個人面接そのものについての対策は時間がなくて、結局前日にこれまでの面接ノートの見直しをしたぐらい。
あと、試験直前の待ち時間に必死で頭の中で練習していたぐらいでした。
本当に余裕がなかった!
■集団討論対策■
何もしませんでした。
富山の集団討論のお題って、なんかいつも変なのでどう対策練っていいかわからず、これこそ「出たとこ勝負だ!」
ってことで、本当に何もしませんでした。
過去のお題に対して、ちょっと考えてみましたが、
「なんと言えばいいのか・・・」
かなり困りました。
頼れるのは、これまで5回の受験でいずれも集団討論を経験している、ということだけでした。
毎年反省して終わるんですがね・・・。
■作文対策■
作文は例年 800字・50分 のようです。
石川県では800字を60分で、それでもギリギリで書いていたので、同じ字数なのに10分も短縮されて大丈夫かしら?
と、かなりビビっていました。
なので、ちゃんと練習することにしました。
時間配分を最初の10分で文の内容と組立をおおまかに考え、35分で書いて、残り5分で見なおし。
ぐらいで見積もって、過去に出題されたテーマで書いてみました。
結局4題ぐらいしか書けませんでしたが、50分で書く際のペース配分や、起承転結のつけ方など文の構成の仕方など結構わかるようになりましたので、無駄ではなかったと思います。
■実技対策■
小学校の実技は水泳とオルガン演奏と美術・家庭科です。
水泳は毎年平泳ぎで挑戦しています。クロールの方が早くていいのでしょうが、クロールは25メートル泳ぎ切る自信があまりないのと、形が悪いので溺れているみたいなので今年も遠慮することにしました。
で、平泳ぎなら多分泳げるだろう、ってことで練習ナシ!
去年まではちゃんと学校のプールで練習してたんですけどね。
なんか、泳ぎの練習に廻す時間の余裕がなくて・・・ヾ(´▽`;)ゝ
オルガン演奏はずっと気分転換にピアノで練習していたので、大体できていました。
が、過去の試験では練習でどんなに出来ていても、本番で必ず失敗しています。
なので、今年は念入りに練習しました。
当日は頭が真っ白になって、楽譜を目で追っていても、実際は見ていないに等しい感じなので、「暗譜だ!」と思って練習しましたが、「ほぼ暗譜」ぐらいにしかできませんでした。
私はピアノが苦手なので簡易伴奏しかできません。ので、歌で勝負だ!と気合い入れて練習しました。
ここでもラジカセで録音して練習しました。
美術・家庭については、「美術は専門だし、家庭は普段の家事仕事の延長だから・・・」と一切対策ナシ!
なので、燦々たる結果でした(* ̄∇ ̄*)
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