*** 石川県の教員採用試験概要 ***
■ 試験概要 ■
※注 これまで私が受けた平成10〜14年の試験での話なので、最新の情報ではありません。
★特徴★
石川県の試験の特徴は、「1次、2次の区別がない」ということです。
つまり1回の試験ですべて決まります。
ですので、受験者全員が他県では2次試験で実施されることもある面接試験や実技試験などを行うことになります。
また、特殊教育諸学校については、別枠で募集せず、小中高の募集枠の中に含まれています。
特殊教育諸学校の教員を志望する場合は、受験票にマルをつけます。
特殊の免許も必要ありません。
★日程★
ここ数年は、7月の第三土曜日に筆記試験、日曜日に実技試験 が行われ、翌週の土日に面接試験が実施されています。
(10年度は8月に入ってから面接試験がありましたが、最近は7月中に面接試験も終わります。)
実技試験及び面接試験はグループ分けされ、待ち時間が少ないよう配慮されています。
近年すごく良心的になってきていると感じています。
★試験会場★
以前は金沢市内の中学校・高校が会場となっていましたが、平成13年より小松市内の小松高校・丸内中学校及び県教育センターが試験会場となっています。
真夏の試験ということで、冷房を備えているから、ということなのだと思うのですが
能登の人間にとっては小松までの距離というのは非常に遠く、電車では始発に乗っても間に合わないぐらい。
私は富山の実家から特急で受験しに行っていました。
★試験科目★(平成15年度選考試験実施要項参照)
<筆記試験>小・中・高・養護とも
適性検査
教職・一般教養
論文
教科筆記
<実技試験>
小学校
国語(絵本の読み聞かせ)
音楽(オルガン弾き歌い)
体育(水泳25メートル)
中・高(音楽、英語、美術、看護、福祉、保体、技術、家庭、商業、工業)・養はそれぞれの専門教科の実技
<面接試験>
個人面接、グループ討論
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