*** 石川県の教員採用試験 筆記試験 ***
■ 筆記試験 ■
※注 これまで私が受けた平成10〜14年の試験での話なので、最新の情報ではありません。
★試験科目★(平成15年度選考試験実施要項参照)
<筆記試験>小・中・高・養護とも
適性検査(30分)
教職・一般教養(60分)
論文(60分)
教科筆記(90分)/li>
★適性検査★
私が受けた5回とも、MINI124性格検査でした。
「私は時々人を疑いたくなる」「私は父を尊敬していました」・・・と、いろいろ放送で質問され
「はい」「いいえ」の回答欄があるマークシートに答えていきます。
気楽にできるものなので、毎年ウォーミングアップ程度に考えていました。
★教職・一般教養★
毎年、そんなに難しかったという印象がありません。
基本的事項をしっかりと頭にたたき込んでおけば大丈夫なのではないかと思います。
(私はいい加減にしか勉強できていなかったので、そこそこしかできませんでしたが・・・)
「なんだこりゃ?」と意表をつくような問題はなかったです。
★論文★
毎年、60分で800字でした。
「心の教育」「開かれた学校」などについて、自分がどんな実践をするか?
というような課題でした。(すでに記憶があいまい)
【平成15年度:〔今、「保護者や地域から信頼される学校づくり」が求められています。あなたは、この状況をどのように受け止め、教師としてどのような努力をしますか。〕】
★教科筆記(小学校全科)★
毎年筆記試験の最後がこれなのですが、毎年全然書けないで終わっていました。(わからなかったり、時間が足りなかったり)
私程度の頭の人間にとっては、かなり手強い問題でした。
主要4教科以外にも体育、家庭、音楽、図工など全教科出題されます。
指導法に関する問題もよく出ました。
学習指導要領の内容についての問題もあり。
石川県で受験する方は、絶対専門教科の勉強を重点的にすることをオススメしたいです。
平成15年度選考試験実施問題(工事中)
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