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***  受験対策  ***
 ■勉強の期間&かけた時間■
完全に4月からのスタートでした。
試験まであと3ヶ月しかない!
と、あせりつつも
ネットしたり昼寝したりで、だらだらと過ごす毎日。
今年はパート講師なので午後から時間がたっぷりある!
と、張り切っていたのですが、実際は「時間があってもやれることは一緒・・・」だったりしましたヾ(´▽`;)ゝ。

やった日は1日5時間ほど。
普段はだいたい1日2,3時間かな。
でも、まったくやらない日というのも4月〜6月中旬まではかなりありました。
 ■専門(小学校全科)対策■

** 利用した参考書 **
小学校全科ランナー(一ツ橋書店)
教員養成セミナー(月刊誌/時事通信社)
富山県教員試験対策シリーズ 富山県の小学校全科(協同出版)

昨年まで受験していた石川県は全科がすごく難しかった。
いつも全科の試験が終わるたびに「今年も終わったな・・・」と思ってしまう出来だったので、今年こそ全科に力を入れるぞ!と思っていました。

まず、ランナーを新しいものに買い換えました。そして、出題科目である「国語・算数・社会・理科」(富山は他の教科は出題されない)を一通りやりました。

特に大切だと思われるところをノートにまとめましたが、まとめることに時間をとらないようにしました。なんせ時間が足りないので(笑)。ここは絶対!と思うところだけノートです。

ランナーを一通りやった後は、教員養成セミナーの問題で演習しました。
全科の勉強は一般教養と兼ねており、一般教養の最近の出題傾向として「理数系問題が多い」とあったので、大嫌いな数学と理科の問題を解きまくりました。
今まで「出たらあきらめる」と見て見ぬふりをしてきた二次関数とか物理・化学もヒーヒー言いながらやりました。
ここでも、「ここは大事!」と思うところだけノートにまとめていきました。
めずらしく根性出して理数系問題を解いたおかげで、一次試験での全科の算数・理科はバッチリでした。

学習指導要領については、富山県の1次試験ではあまり出題されていないようだったので、コピーしたものをノートに貼って読みながらマーキングしていく方法で、目を通した程度でした。
が、1次はこれでも良かったのですが、2次試験(国語と算数のみ)では指導要領を熟読しておく必要があったと思いました。

試験間近になってようやく過去問題を解いてみましたが、出版社の過去問題ってなんか中途半端でわかったような、わからないような・・・。

感想としては、やはり教員養成セミナーの問題をやりまくることが、一番オススメです。
傾向をちゃんととらえてあるので、大ハズシすることは少ないと思います。

 ■一般教養・教職教養対策■

** 利用した参考書 **
教員養成セミナー(月刊誌/時事通信社)
富山県教員試験対策シリーズ 富山県の教職・一般教養(協同出版)

基本的に私は教員養成セミナー一本です。
とはいえ、実はこれを9月号〜8月号まで完全制覇した年は一度もないですが・・・。
毎年7,8月号あたりはやる余裕がないです(笑)

教員養成セミナーの後半部分にある「分野別攻略ゼミ」をルーズリーフにまとめ、そこについている演習をするだけなのですが、これが結構時間がかかります。
が、これだけはなんとしてもやりたいので、迫り来る試験の日におびえながらも、なんとかこなします。

今年は教育法規をいつもより丁寧にやりました。
教員養成セミナーに沿って勉強していきますが、出てきた法規はネット検索で出してきて、印刷しノートに貼りマーキングや書き込みをしていきました。
「法庫」というサイトに大変お世話になりました。
いちいち書く手間も、打ち込む手間もいらないので楽ですよ〜♪

法規もやり出すとあまりの量に、どこからどこまでやればいいのかわからなくなってしまいますし、時間もなかったので、教員養成セミナーで取り上げられている法規のみに絞って勉強しました。

一般教養は小学校全科と兼ねていますので、特別勉強しませんでした。
実は全科にない英語もあるのですが、英語は時間があったら勘で書く、ぐらいに捨てていましたので、今年も勉強せず。(* ̄∇ ̄*)

過去問題もやりましたが、全然わからなくて、「はあ困ったな〜」でした。
とりあえず、略語系は毎年出ているようなので勉強しましたが、試験ではさっぱりわかりませんでした。ヾ(´▽`;)ゝ

意外にオススメなのが、教員養成セミナーの6月号あたりから巻末に付いてくるチェックカードです。
毎年ここから問題がよく出ています。試験当日も必ずこれをお供にしています。
 ■1次面接試験対策■

** 利用した参考書 **
教員養成セミナー(月刊誌/時事通信社)
富山県教員試験対策シリーズ 富山県の論作文・面接(協同出版)

面接対策として面接ノートを作りました。
が、全科や教養の勉強が進まない為、面接の勉強をする余裕がなく、真剣にノート作りをしたのは、試験1週間前。

教員養成セミナーの面接対策講座や、過去問から「これはきかれるかも・・・」と思った質問事項を一通り出して、それに自分の答えを綴っていきます。
ワードを使ってやることがほとんどです。
書くより打つ方が早いし、文を推敲しやすいので。
で、ある程度出来上がってきたら、印刷してノートに貼る・・・つもりが、貼る時間もなくて挟んだだけだった。

面接の練習はまったくナシ。
夜中に一人こっそりとPCに向かってぼそぼそ話をしていましたが・・・。
1次試験の面接は筆記試験の後1日空いてあったので、その面接試験前日に猛勉強&一人で練習した以外は実はあまりできなかったのでした。

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